猫を片手に大体で生きる

猫と生きる適当な毎日のおはなしです。

猫のはなし

ポーズはそのまま

気持ちよさげにお眠りでしたが、 トイレのため膝から降ろすと 完全に寝ぼけたまま、フリーズ。 あ、気付いた。

鳥が増えたので

キャットタワーのない部屋に 野鳥観測所(折りたたみ椅子)を設置したところ、 大層お喜びの様子。 右見て~ 左見て~

抗議活動

まだこたつは片付けさせないぞ! という強い主張。

もうすぐ春ですね

ふさふさの木の芽に似ている。

ナワバリ争い

いつも上に乗っている空気清浄機(機能は死んでいる)を 乗っ取られた様子。 背中で語る抗議。 ビビッて取り返せない様子。 結局、フーともシャーとも言わず、 ウロウロウロウロウロウロして、粘り勝ちました。 そういう戦い方も、あるよね。うん。

ぎゅっと寝

写真では分かりにくいのですが、 コタツ布団の下で私が胡坐をかいていて、 頭が窪みにめり込んでいます。 頭とおしりの高低差が結構あるのだが、 苦しくないの?

プライド

服の中でモソモソしてると思ったら、 微動だにしなくなった。 詰まっていた。 なんだか、本人は詰まったことを悟られたくないようで、 鳴きもせずに平静を装っておりましたが、 すぐ夫によって救出されました。

薄々気づいている

そうですよ。 これから、おじさんにモフられるのですよ。

ふいに

大胆にはみ出している。 にょーーーん。 と、ひと伸びして、 あんよはコタツに消えていきました。

ヒゲ全下がり

ご機嫌な夫に、 こたつから引きずり出された 猫の顔がこちらになります。 無の顔をしている。

生首

横座りでこたつに入っていたら 両ひざの間に何かが挟まってきたので、 布団をめくると 真顔でこっちを見ていた。 こわい。

そのうちめり込む

添い過ぎ寝

君がいるだけで

ブオーーーーーーーっていう 悲鳴が止まらずかわいそうなので、 我が家の空気清浄機はずっと電源がOFF。 いいんだ。 そこにあるだけで、 なんか空気がきれいになる気がするから。 てか、なんでそこそんなに好きなの。

猫の日ですが

被疑者です。 現場に戻ったところを確保されました。 雨の日に、コタツ布団にゲロをした罪により この1分後、胸毛モフモフの刑に処されます。

毛がぶわわってなってますけど

寝室にいったい何がいるというの… こわいんですけど。

一緒に

日向ぼっこ中。

手がかわいいね

ポーズはアナウンサーみたいだけど。

狙われて

いる。

生まれて初めて

人間のしゃっくりを聞いた猫の顔 不審そうにウロウロした後、 「おまえか?」 「この音おまえが出してんのか?」 と近づいてきました。 出るに任せていたら、夫が「早く止めなよ」と コップに水を入れてくれました。 そして 「顔から遠い方から飲んで」 と無…

足のお手入れ中ですが

それは、そんなにしてまで しないといけないことなのかしら…

笛?

と思ったけど、違った。 こやつの鼻息だった。 ぷー。 ぷー。 ぷーーーーー。 って。 何なの? いびき?

圧力

引っ越して以来、 なぜか「遊んで」のねだり鳴きがすごいので、 鳴いても要求は通らないぞ! ということを教えるために 鳴き止むまで無視して、 落ち着いたら遊んでいたのですが、 遠くから、無言の圧力で訴えかける方法に 仕様変更されました。 こわい。

おにはうち

気づいてない。 気づかれた。 中身がもれた。

水風呂的扱い

こたつに入って茹ると、 膝に上って来てくつろぐ。 落ち着いたらまたこたつに入る。 一日中これを繰り返しています。 サウナと水風呂を往復する おじさんのようです。 すみません。 水風呂はトイレに行きたいです。

ご、ごめん

でもさ、 ぐっと寒くなってから もう1週間もお出迎えしてあげてないからさ、 夫が拗ねてるんだよ。 出てきてやってくれよ。

あそんでー

という要望を 「ちょっと待ってー」とかわして用事を済ませ、 5分後に「お待たせー、あそぼー」と話しかけたら、 こんな顔されました。 もう気分じゃないから って態度でかわされています。

よく見たら

ほっぺたが Photoshopで間違えて消したみたいになっとる。 えぐれとる。

だっこの成れの果て

抱っこした後、 猫の動きに一切対応しないと こうなる。

遅ればせながら

人をダメにするソファを導入。 人をダメにする間もなく、奪われました。 足が漏れてるけど 大して警戒もせず、すぐに乗りました。 すごいな、無印良品。 ちょっと眠そう。 そろそろ返してよ。

圧縮すれば

2匹分入るよってことかな。