猫を片手に大体で生きる

猫と生きる適当な毎日のおはなしです。

アチラを立てればコチラが立たず

私が無職で家にずっといると、

この方はとっても機嫌がいい。

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でも聞いてくれ。

私が働かないと、君のカリカリは買えないのだ。

 

だから、出勤の時に妨害するのは止めて欲しい。

高速スリスリ。

伸びあがりスリスリ。

8の字スリスリ。

で、転びそうになるし、実際何回か転んだし。

踏みそうになるし、実際何回か踏んだし。

自分から踏まれに来ておいて、被害者ヅラをしないで欲しいし。

服は毛だらけだし、コロコロの消耗で破産しそうだし。

 

あと、それでも行こうとすると、急に噛みつくのはほんと止めて欲しい。

さっきまでイチャイチャしてたのに、気づいたら殴られてる、みたいな

DV男みたいなのはMajiでKonoyaroってなるし。

豹変ぶりが早すぎるので、仮面ライダーみたいに変身する前には

お決まりのアクションを入れて欲しい。

通り魔的犯行すぎて、何も対応できない。

調べたら、その行動は

「お前、牙も爪もないのに、縄張りの外に出るな!!」

っていう意味だって知って、

「わ。心配されてる。」ってポッとなったけど、

お前の噛みつきでふくらはぎに穴空いとるからな。

 

そういう訳だから、もうすぐ仕事やめて毎日家にいることになるけど、

お前のカリカリ代を稼ぐために、どうせまた働くことになるから、

あんまり期待しないでって話。