猫を片手に大体で生きる

猫と生きる適当な毎日のおはなしです。

10回に1回くらいの確率

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猫飼いの習慣でしょうが、おでこの匂いをよく嗅ぎます。

うちのもよく言われている

「日向の匂い」

「干したお布団の匂い」

「パン」

などにあたるであろう匂いがします。

冬の間、たまにハチミツのような匂いがすることがあって、

「ヤベ―、進化した。」

と思っていたのですが、

しばらくして自分のハンドクリームの匂いだと気付きました。

自分の手の匂いと猫のデコの匂いを勘違いし、

「いい匂いですねー。可愛さに匂いが追いついたなー。」

とか甘くささやいていたのですが、

ヤベ―のは私の頭だったという。

 

毎日と言っていいほど、そうしてフガフガしているのですが、

たまに、すげぇ臭い時があって、

「ガっ!!」ってなるんですけど、

その日は夫が先んじてフガフガしている日なんですね。

 

オジサンの顔の油が発酵したような匂いです。

実際にオジサンの顔の油が発酵しているのでしょう。

そういえば、夫が顔で猫腹をモフることがあるのですが、

そのあとのペロペロ大戦は切なくなるほど必死です。

 

そんなトラップが仕掛けてあるのですが、

でも嗅いじゃうわけです。

いつかハチミツの匂いがするかも知れないし。