猫を片手に大体で生きる

猫と生きる適当な毎日のおはなしです。

疑惑

ここ数日、電車も通っていないド田舎にある実家へ

単独で帰省しておりました。

 

その間、猫の様子を夫が逐一報告してくれるのですが、

「トイレのドアで頭を打ちました。」

「床で滑って前足がグネりました。」

「本棚の上に飛び乗ろうとして失敗し、尻から落ちました。」

と、事故情報のオンパレード。

 

幸い、痛がる様子もなく、

ケガはないようなのですが、なんだろう。

 

本当に我々が飼っているのは

猫なのかな。

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寝てばっかりいる、毛むくじゃらの、ちっさいおっさんなんじゃないかな。