猫を片手に大体で生きる

猫と生きる適当な毎日のおはなしです。

生まれて初めて

人間のしゃっくりを聞いた猫の顔

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不審そうにウロウロした後、

「おまえか?」

「この音おまえが出してんのか?」

と近づいてきました。

 

出るに任せていたら、夫が「早く止めなよ」と

コップに水を入れてくれました。

そして

「顔から遠い方から飲んで」

と無体なことを言うので、

「無理やろ」

と震えながらズソソソ、と水をすすっていると

なんだか笑えてきて

「ぐふふぶふぉぶふfghj」

とおぼれそうになっていたら

「…」

「…」

あっという間に止まりました。

 

すごい。